【旧】本屋・散策舎

日々を確かに歩もうとする、散策者たちへ

About --- 散策舎について

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サイト移転しました


2017/04/01~
サイト移転しました。

http://baladeur.jp/


FC2blogは旧サイトとして残しておきます。
今までの活動はこちらのサイトをご覧ください。

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日々を確かに歩もうとする、散策者たちへ。


いつも携える文庫本。

何度も読み返した詩集。

子供の頃から好きな絵本。

大切な人へ贈る物語。


本はいつだって、誰かの心の糧となる。


だからこそ、私たちは本を読む。

思いを言葉にするために。

日々を確かに歩むために。





2016年、春。
BALADEURは、名前も新たに「散策舎」としてリスタートします。


これまでのBALADEURのエッセンスはそのままに、新たな視点と確かな経験を基にして次の一歩を踏み出そうとする、そのささやかな決意のようなものをここに書き留めておきます。





散策とは、気の向くままにぶらぶら歩くこと。しかしそのような、日常からはちょっと離れた場所にこそ、面白い何かが眠っていたりするものです。
予期せぬ出会いに心をときめかせ、ふとした気づきを大切にし、さらなる想いを深めていく…… 散策者たちはいつだって自ら世界と向き合いうことで、過ぎゆく日々を確かに歩もうとしています。

そんな彼らのための場所をつくりたいという思いから「散策舎」は生まれました。



かつての散策者の一部には、そうした自らの体験を「本」として書き遺す人がいました。
ささやかな思索から過酷な旅まで、あらゆる道程の中から見えてくる散策者たちの精神は、たとえ時代や場所が異なっていたとしても驚くほどリアルな、普遍性のあるものとして伝わってきます。

それは本を読むということそのものが、誰かの想いや体験を自らのものとして感じとることに他ならないからです。本は散策者にとっての道標であり、心の糧となるのです。
散策の結晶である本を、厳選してお届けする「本屋」もまた、散策するのにぴったりな場所と言えるでしょう。



そして散策の礎となる彼らの身体を支えるのが、日々の食事です。
良いものを選び、心を込めてつくられた料理はまさに身体の糧となり、散策者の日々をより豊かなものにしてくれます。

ひとつの散策を終えて食事をとり、それを次の散策への活力とする。その道程の途中にある彼らの帰るべき場所として、私たち「散策舎」が存在できたなら幸いです。




私たち「散策舎」は、あらゆる散策者のための場として活動していきます。「心の糧となる本」「身体の糧となる食」この二つを基本軸にして、日々を確かに歩むための活力を、様々なものごとに託してお届けします。
しばらくは昨年同様イベント出店を中心に、ウェブストアでの販売、本屋以外の場所での本棚づくりや選書も広げていきます。
どうぞ、よろしくお願い致します。


2016年4月30日 散策舎より。

散策舎について

◆ はじめに

本を読む、ということ。
それは、私たちが私たちであるために、欠かせない営みです。

しかし、日々の忙しい生活のなかでは、
本とともに過ごす機会も、なかなか無いかもしれません。

例えば街をぶらりと散策するように、ゆっくりと本を選び、読んでみる。
そんな本の楽しみかたを、散策舎は提案します。

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本屋・散策舎
日々を確かに歩もうとする、散策者たちへ





◆ 本屋としての活動

本や雑貨のセレクトから仕入れ、展示販売までを一括して行います。
また本屋以外の場所に、本のある場をつくるためのディレクションも行います。

ネッツトヨタ・マイネッツ逗子店で毎月開催される「エコモノ市」への出店
葉山の魚料理店「うりんぼう」の本棚ディレクション
神奈川県・葉山で芸術祭とともに開催される「海辺の本市」への出店
横浜・みなとみらいのシェアスペースBUKATSUDOで開催された「ひとはこ古本市」への出店





◆ コンタクト

散策舎 (さんさくしゃ)
Mail: baladeur.jp@gmail.com
Twitter: @baladeur_jp
Facebook: Baladeur.jp
Website: http://baladeur.jp/

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